米粉のつかい方・種類と違いを分かりやすく解説|小麦粉の代わりになるの?徹底レビュー

たべもの

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「米粉って体に良いとは聞くけど、どう使うのが正解?」
そう思いながら、なんとなく手が出しづらいイメージがありませんか?

買ってみたのにしまいっぱなしなんてことも…

でも実は使ってみると、意外と簡単いつもの料理やおやつ作りにも取り入れやすいんです😲
この記事では、米粉の基本や種類、本音レビューを分かりやすくまとめました👇

なんで小麦粉じゃなくて『米粉』なの?

ゆる家、実はすこーーーーしだけ体にいいものが好きな家族で、
自然と『無添加、無農薬、グルテンフリー』なんて言葉を
見かけると高くてもついそっちを選びがちです😉


そんな中でも今回注目したのが【米粉】です🍂

きっかけは、
小麦粉アレルギーの知り合いがいたことです。
「パン、うどん、ラーメン、クッキー、ケーキ」
普段その人は何を食べているんだろう…
調べてみると、『米粉で代用できるものがたくさんある』
ということを知りました👆

小麦粉の入っているものを食べないわけではありません。
マクドナルドもミスタードーナツもゆる家は大好物です♪
ただ【米粉】にとても興味がわいたってことです(笑)

米粉は「体にいい魔法の粉」ではないけど、

✔ 料理がおいしくできる
✔ 体にやさしい選択肢になる

ここが主婦目線での最大のメリットだと思います💮

小麦粉と比べて何がいいの?

ここ意外と皆さん知らなかったり疑問に思う方多いかなと思います💡

ゆるママが思う米粉の特徴を少し説明しますね♪

① ダマになりにくい

米粉は水となじみやすいから
ホワイトソース・お好み焼き・クッキーでもダマになりにくいんです🍪

お菓子作りには欠かせないふるいにかける工程も、
サラサラなのでやらなくても大丈夫です◎(これはゆるママの勝手な言い分です。笑)

ダマにならない・ふるわない

これだけでも工程としてはかなりラクになりますよね♪

② グルテンフリーでお腹がラク

夫が昔からおなかが緩く、体質だと思っていました。
治ったわけではないですが、食事から変えていこう
と思えたのも米粉の存在を知ってからでした💡
調べたところ、小麦粉に含まれるグルテンが合わない人って意外と多いらしい…

そこをちょっと米粉に変えてあげるだけで、

✔ 胃もたれしにくい
✔ お腹が張りにくい
✔ 子どもにも安心して使いやすい

こんなメリットが生まれます✨

少しでも体への負担を減らせるならと思い、小麦粉の代わりに取り入れることにしました!

③ 揚げ物が軽くてカラッとする

これ👆わたしが1番感動したポイントです!!

米粉の唐揚げ
米粉の天ぷら

ついでにこめ油で揚げたんですけど、
カリカリサクサクが想像以上でびっくり!

料理がさらにおいしく出来るのはかなりポイント高かったです!

✔冷めてもベタつきにくい
✔お弁当向き

ちょっと使いたくなりませんか?(笑)

④ お菓子がサクッ or もちっと仕上がる

クッキー:サクほろ
パウンドケーキ:しっとり
蒸しパン:もちもち

こんな感じでお菓子作りにはかなりの活躍をします✨

クッキーはかなり試行錯誤しました!
小麦粉と比べると素朴な味になりがちなので、子どもたちの好む味にするために、
ホワイトチョコパウダー』を混ぜるとよりおいしく仕上がりました♪

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小麦粉で失敗しがちなしっとり、もちもち感を出しやすいのもメリットかなと思います👍
ただ米粉の種類もいろいろあるので後ほど紹介しますね♪

ここでデメリットを正直に…

▲ 小麦粉より少し高い

 でもその分、グルテンフリーで体にやさしかったり、油を吸いにくくてヘルシーだったり
 少量でも満足感があって、結果的に使いすぎないのも◎

▲ 種類が多くて最初は迷う

 このあときっちり説明します(笑)

 任せてください👆

結局どの米粉を選べばいいの?

米粉って種類が多くて、正直どれ買えばいいかわからない…
ポイントは「商品名を見る!」です(笑)
「○○用」と書いてある米粉を選ぶだけ👆

ゆる家の実際に使っているものを紹介します。

例えば、
お菓子を作りたい→製菓用米粉

パンを作りたい→パン用米粉

料理に使いたい→米粉

のようにまずは製品名をチェックしてみてください。

お菓子やパンを作りたい時は専用の米粉を選択したほうがいいです。
ただし揚げ物など料理として使うものは
シンプルに『米粉』とかいてあるものだけでなく、
製菓用、パン用を使っても大差はなかったように思います(※個人的感想です)

違いとしては粒子の大きさになります。
簡単に書くとこんな感じかな?↓

お菓子 → 粒子 いちばん細かい(クッキー、シフォン、スポンジ)

パン → 粒子 中くらい(食パン、蒸しパン)

料理 → 粒子 やや粗め(唐揚げ、天ぷら、お好み焼き)

「用途別」に粒子の大きさが調整されていて、
製菓用はきめ細かさ重視、パン用はもっちり感、料理用は食感や揚がりやすさを重視して作られています。

「なんとなく買う」よりかは、用途で選ぶほうが簡単で失敗しないです👍
初心者さんは、製菓用・パン用を分けて持つのがおすすめかな♪

まとめ

少しは米粉の良さが伝わったでしょうか…
全部米粉にしなきゃ!ではなく、
小麦粉と米粉の良さを使い分けてみるのはいかがでしょうか?🌞
無理なく続けられるので使い分けも楽しくなってきますよ♬

それぞれの米粉商品まとめはコチラをcheck👇

製菓用米粉

パン用米粉

料理用米粉

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