注文住宅を建てたのは、子どもが生まれる直前。
実際に子育てをして4年。
後悔ポイントもあるけれど、
「これは本当にやってよかった」と思える間取りもあります。
今回は、築4年住んでわかった
子育て世帯の注文住宅でやってよかった間取り5選を本音でまとめます!
子供がというより、家族が住みやすい良かったポイントになります。
これから家づくりを考えている方の参考になればうれしいです♬
① 室内干しできるランドリールーム

これは本当に正解✿
なぜならゆるパパは1年中なにかしらの花粉症の持ち主(笑)
外干しをした日にはくしゃみを一晩中していてうるさい(笑)
✔ 天気を気にしなくていい
✔ 花粉・黄砂対策になる
✔ 夜でも干せる
✔ 洗濯動線が短い
子育て中はとにかく洗濯が多くて毎日毎日ベランダに行き来するのも大変。
子供を2階に一緒に連れて行くのも大変ですよね…
ゆる家はベランダは付けていません!
「室内干しは贅沢かな?」と思っていたけれど、今ではなくてはならない空間です。
📌 子育て世帯には本気でおすすめ。
② 対面キッチンで“見守れる安心感”

わが家はオープンではなく対面キッチン。
✔ 料理しながら子どもを見られる
✔ リビング全体が見渡せる
✔ 会話しながら家事ができる
ベビーゲート問題はあったけれど、
それでも「見守れる安心感」は大きい。
目の届くところで何をしているのか一目で確認できるのは
よかったポイントです♬
子育て期のキッチンは“閉じない”ほうがラクでした!
③ 寝室も子上がりにして家族4人で川の字

ゆる家は寝室も小上がり仕様。
下は収納になっていて、
上に薄いマットレスを敷いて4人で寝ています👦👩👦👨
✔ 布団の上げ下ろし不要
✔ 収納が確保できる
✔ 家族で寝られる安心感
子どもが小さいうちは、
やっぱり一緒に寝られる環境はありがたい。
なおかつ広くゆったりと寝たいので横3メートルくらいあります(笑)
段差がある分、安全面は気をつけていますが、
収納力と使いやすさを考えるとやってよかった間取りです♬
④ 子ども部屋は“最初から仕切らない”

子ども部屋は扉が2つ。
でも今は壁無しの1部屋になっています。
将来、必要になったら仕切れる設計にしてあります。
✔ 小さいうちは広く使える
✔ 兄弟やお友達と一緒に遊べる
✔ 成長に合わせて変更できる
最初から個室にしなくてよかったと感じています。
子どもの成長は予想できないからこそ、
“あとで変えられる”設計は正解でした。
⑤ 壁付けのダイニングテーブルでカフェ風空間

ダイニングテーブルは壁付けの造作タイプ👆
ちょっとカフェっぽい雰囲気にしています♡
別でダイニングテーブルを置くより無駄がなく広々としたリビングになりました。
✔ スペースが有効活用できる
✔ 生活動線がすっきり
✔ 掃除がラク
子どもが小さいうちは、
動線がごちゃつかないのが本当に大事だと思います。
見た目もお気に入りで、
家族が集まる場所になっています✿
子育てしてわかった“間取りの正解”
注文住宅の打ち合わせ時は、
・デザイン
・おしゃれさ
・トレンド
を1番に重視していました!
でも子育てが始まると大事なのは、
🌿 家事がラク
🌿 見守れる
🌿 収納できる
🌿 変化に対応できる
この4つでした…
注文住宅は自由度が高いからこそ、
「今」だけでなく「5年後・10年後」まで想像することが大切。
まとめ|子育て世帯の注文住宅でやってよかったこと

✔ 室内干しランドリールーム
✔ 対面キッチン
✔ 小上がり寝室+収納
✔ 将来仕切れる子ども部屋
✔ 壁付けダイニングテーブル
一軒家は3回建てないと理想にはならない。とよく言いますが、
正直その通りだなとも思っています(笑)
でもこの記事を読んで少しでもやってよかったが増えたらうれしいです♬
たくさん時間をかけてもっともっと追求すればさらに満足する家ができたと思うと、
知識やイメージはどんどんレパートリーを増やしていくべきだと思います!
築4年住んで感じたリアルな本音でした☺☆
ほかにも【注文住宅】についてまとめていますので是非読んでみてくださいね👇





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