【体験談】子供が寝ない…イライラしてしまうママへ|寝かしつけが辛い夜の対処法

いくじ

【PR】本記事には広告が含まれています。

「今日も全然寝ない…」
「もう限界、イライラしてしまう…」

小さい子供の寝かしつけって、毎日のことだからこそ本当に辛いですよね。

特に夜になると、

  • 早く寝てほしい
  • 自分も休みたい
  • 明日も朝早い

そんな気持ちが重なって、ついイライラしてしまうことも…。

睡眠不足って精神的にも1番くると思います。

この記事では、子供が寝ない原因と、イライラを少しでも減らす対策をまとめました。

※ママが悪いわけじゃありません。寝ない子は寝ない…!
一緒にラクになる方法を考えて乗り越えられればなと思います。

子供が寝ないとイライラしてしまうのは普通のこと

まず最初に伝えたいのはこれです!

寝ない子供にイライラするのは当たり前です。

ママもパパも人間だから…

寝不足で毎日頑張っている中、夜まで戦っていたら心が限界になります。

「イライラしちゃダメ」じゃなくて
イライラするほど頑張ってる」って思って大丈夫です♬

子供が寝ない原因は?よくある理由5つ

なんでこんなに寝ないの?友達の子はあんなに寝るのに。

なんて悩んだりもしますよね。

子供も一人一人が性格や体力が全然違うのでまわりと同じことをしても

ダメなんてことはよくあること!

可能性として考えられることをまとめてみました👇

①昼寝が長すぎる・遅すぎる

昼寝の時間が夕方までずれたり、一度のお昼寝が長すぎたりすると

夜眠れなくなることがあります。

2時間のお昼寝を1時間にしてみたり2回のお昼寝を1回にしてみたり

成長とその子に合わせて変化させていくのもありかもしれません。

途中で起こすとグズるからな~って気持ち痛いほどわかります!

でも何日か続けることで子供の体にも睡眠の流れが身につくので

その間の不安定さは仕方ない!眠たいもんね!って気持ちでやってみるのもおすすめです。

②体力が有り余っている

特に2〜4歳は体力がついてきて、夜も元気なことも…。

ゆる家の長男は驚くほどのショートスリーパー&体力お化け!

毎日公園で遊び倒し→昼寝→公園で遊び倒し→毎晩散歩で体力削り

結果、まったく寝ませんでした(笑)

体力だけでなく頭を使った遊びもしてみたりお風呂の時間を変えてみたり

でも効果ゼロ…泣けますよね(笑)

でも体力を上手に消耗してあげることで本当にすぐ寝れる子がほとんどです。

実体験で説明できず申し訳ないのですが我が家は体力関係ありませんでした(笑)

③寝る前の刺激が強い

寝る直前に

  • YouTube
  • テレビ
  • 激しい遊び

があると脳が覚醒すると言われています。

これは本当に経験済みで、長男が保育園に行くようになって

もうくたくたですぐ寝そうだ!って確信があるときも、

スマホや運動は逆効果でさらに力を振り絞って起きようとします(笑)

絶対にやめたほうがいいです。

④環境が合っていない

  • 部屋が明るい
  • 暑い・寒い
  • 音が気になる

などでも寝つきが悪くなります。

ゆる家の場合は部屋は基本真っ暗。温度はどの季節もなるべく一定になるように

お布団やエアコンなどで調整しています。

添い寝の寝かしつけの時もついTikTok見たくなったりするんですよね…

目をつむっている子供からしたら、耳からの情報がどんどん入ってくる状態

動画の音なんて流たら「ママ何見てる~?」と起き上がってきますよ(笑)

せめて無音で見ましょう★

⑤ママと離れるのが不安

夜は子供にとって不安になりやすい時間。

「ママと一緒がいい!」で眠れないこともあります。

このいつまでも寝ない時間が何より無駄に感じてしまう。っていうママさん

その気持ちすごいわかるな…

おまけに寝る前にイライラもしちゃって、子供が眠りについたとき、

最後くらいは笑っておやすみしてあげればよかったなって思って落ち込んだりもしますよね。

最近のゆるママはそれに気づけて、怒らない努力をしています。

大人でも寝なさい!って言われてすぐ眠るの難しいよな。って思うし

一緒にいたいと思ってくれてる、寝る前にお話ししたいと思ってくれてる時間は

今日が最後なのかもしれない。と思うと大切にできている気がします☺

寝かしつけでイライラしたときの対処法7つ

ここからは、今日からできる対策です。

ママも無理なく気持ちに余裕が持てるように考えてみました♪

①「寝かせなきゃ」を一度手放す

寝かしつけが辛いのは

寝かせなきゃいけない

と思うほどプレッシャーと焦りになるから。

「今日は寝なくても死なない!」くらいの気持ちでOKです!

生活リズムを整えるのは親の役目かもしれない…

けど親の精神が崩れたら生活成り立たないとも思います!

②寝る前ルーティンを固定する

毎日同じ流れにすると子供も安心します。

例えば、

  • お風呂に入る
  • 絵本を1冊読む
  • 部屋を暗くする
  • おやすみの歌を歌う(流す)

これをしたら寝る時間なんだなをしみこませていくのも一つの手かもしれませんね✿

③部屋を暗く&静かにする

寝室の環境は本当に大事。

ちなみに、

豆電球でも明るすぎる子もいます。

お昼寝と違い、夜はしっかり熟睡してもらうため

基本は真っ暗&無音をおすすめしています。

早朝の明るさも遮光カーテンがあるだけで変わることも。

④ママが一度深呼吸する

これ大事ですよ⚘

イライラしたらまず

6秒深呼吸

これだけでも少し落ち着きます。

口から言葉を発する前に笑顔でおやすみするための深呼吸ですね♪

⑤安全なら少し離れる

どうしても限界のときは、子供を安全な場所へ移動させ

  • トイレに行く
  • キッチンで飲み物を飲む

など、1分離れるだけでも気持ちがリセットできます。

限界の時って寝ないだけでなく、泣き声なんかもストレスに感じてしまうし

勝手にこっちが涙出てくる時もあった!!

そんな時は遠くで様子見ながら離れちゃって良し!

限界来るほど子供に真剣に向き合っている証拠だよ!

⑥「寝る時間」を早めすぎない

実は眠くないのに布団に入れると逆効果。

子供が眠くなるタイミングを探すのも大切です。

昼寝もしっかりして、体力も全然使っていない。

そんな日でも眠くなるタイミングって絶対あるんです!

ゆる家は体力お化けがいるので目標が少し遅めですが21時~22時あたりを目安に

眠りの体制を整えていくようにしています。

その子に合った眠りにつけそうなタイミングを見つけることができれば

その時間は寝かしつけに専念しよう!と大人も気持ちを切り替えられます♬

⑦頼れるものは頼っていい(グッズ・サービス)

寝かしつけは気合じゃなくて仕組みでもラクにできます。

ゆる家で実際に使ったものも含めていくつか紹介します👇

寝ない子育てのおすすめ商品・サービス

限界ママは頑張りすぎてしまう。

頼ることをつい忘れて自分だけでなんとかしようとしていっぱいいっぱいになります…

人だけでなく物に頼るのも一つの手だと思うのでいくつか紹介しますね☺

🛏 寝かしつけグッズ

・遮光カーテン
→ 朝までぐっすり率が上がることも

・ホワイトノイズマシン
→ 周りの音を消して安心感が出る

・プロジェクターライト(星空ライト)
→ 寝る前のルーティンに最適

🌙 安眠サポートアイテム

・子供用アロマ(ラベンダー系)
※安全安心なもの限定で

・スリーパー(寝冷え防止)
→ 夜中起きる原因が減ることも

📚 サービス系(ママが救われる)

・育児相談(自治体・オンライン)
→ 話すだけでラクになる

・家事代行サービス
→ 日中の負担が減ると夜の余裕が出る

・ベビーシッター・一時保育
→ ママが休む時間を確保できる

どうしても辛いときは「助けて」でいい

寝不足が続くと、心も体も削られます。

子供が寝ないのはママのせいじゃない
イライラするのも当然

1人で抱えなくて大丈夫です。

ママって孤独を感じるってよくみんなが言うけど、

それは甘えではなくてまぎれもない事実なんです。

自分がやらなきゃ、自分が頑張らなきゃ、

いつもどこかで自分が、と責めて追い詰めてしまいます。

ゆるママでよければいつでも相談に乗ります。

相談できる場所を一緒に探すこともできます!

まずは1人じゃないんだなということを忘れないでほしいです。

まとめ|子供が寝ない夜、イライラしてしまうママへ

最後に大事なことをまとめます。

寝ない子育ては誰でも辛い

イライラするのは頑張っている証拠

環境とルーティンで改善することもある

頼れるグッズやサービスを使っていい

今日も子供もわたしも元気に生きてる!それが何よりです。

次の記事で寝かしつけで実際に使ったグッズやサービスを

詳しく紹介していますので是非参考にしてみてくださいね☺

ママが少しでも休める夜が増えますように、力になれたらうれしいです⚘

コメント

タイトルとURLをコピーしました